デスノートの死神は人間が生まれる前どうしていたのか?

今回、ふと気になったのでDEATH NOTE(以下、作品名を表す時は『DEATH NOTE』、道具の方を表す時は『デスノート』と表記します)の死神に関して色々考えてみます。

とりあえず、今回関係のある部分を大まかにおさらいしておきます。
DEATH NOTEは、名前を書いただけで人間を殺すことができるデスノートで悪人を裁いていき、新世界の神となろうとした夜神月と、それを阻止するために動くLやメロ、ニアとの戦いを描いた漫画ですね。

で、その物語の根幹をなすデスノートを落としたのが、死神ことリュークです。

今回注目して欲しい死神の特徴として、「デスノートに名前を書いた人間の寿命を貰って生きている」というものがあります。
死神はデスノートが使われなかった場合の寿命を見ることができ、その本来の寿命からデスノートを使われるまで生きてきた年月を引いた分が死神の寿命として加えられます。

で、ここでタイトルに書いた疑問が出てきます。

「死神たちは、人間が存在しない頃はどうしていたのか?」と。

そのあたりのことを掘り下げていき、「死神とはどういう存在なのか?」「死神界とはいつできたのか?」ということを考えていきます。
漫画的な都合と言ってしまえばそれまでですが、それだとあまりにも無粋ですので色々考えていこうと思いますw
お付き合いください。

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 人間が居ない頃の死神界として可能性が高いもの

DEATH NOTEを改めて振り返っていただけるとわかりますが、死神は人間との関係性が非常に深い。

色々ありますがつい先ほどの、ノートに書いた人間から寿命を貰っているというのがその筆頭ですね。
これ一つだけでも、「なぜ人間からじゃないと寿命がもらえないのか?」「人間が居ない頃の死神はどうしていたのか?」「そもそも人間が居ない頃にも死神界はあったのか?」という様々な疑問が思い浮かんできます。罪深し死神界。

死神は、銃が効かない、刃物も効かない、そしてもちろんノートも効かない。
寿命も人間が居る限り無限と言っていい。実質的な不死を実現した生物です。

が、その不死性だって人間ありきなんですよね。
死神の生態を考えれば考えていくほどに、人間への依存度が高いことに気づきます。

人間が居なくなれば、死神ですらあっという間に滅びるでしょう。
このように、人間が居なくなった後の死神に関しては容易に想像がつきます。
問題は人間が生まれる前の死神です。

人間からじゃないと寿命が得られないというのなら、人間が居ない頃の彼らはどうしていたのか。
この疑問に関しては、大まかに二つの解答があるでしょう。

すなわち、「死神は元々寿命で死ぬ生物だった」あるいは「人間が生まれた後に死神が生まれた」というものです。

死神は元々寿命で死ぬ生物だった説

そもそも、死神が寿命すら克服した存在になったのは、人間を糧にできるようになってからかもしれません。

つまり、人間の寿命を死神の寿命に変換するための技術が開発され、その技術を詰め込んだのがデスノートであるという考え方です。
人間を裁くために死神が居るのではなく、寿命をもらうためにしかたなく裁いているといったところですね。

この考え方を進めていくと、死神というのは現代の人間をも遥かに超える超文明を持っていた可能性がでてくる。
名前と顔だけで亡き者にできる道具、それを寿命に変換する技術、人間界の様子を自由に眺められる謎の玉など、現代の文明では足元にも及ばないものばかりです。SFチックな考えですね。

デスノートが人間にしか効かない理由は?

ただ、その場合一つ問題が出てくる。

何かと言うと、それほどの高い技術力を持っていながら、どうしてデスノートは人間にしか効果がないのかという点です。
一応、動物には効かないと明言された訳ではありません。
が、作中の描写と「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という一文。
そこから判断する限り、人間にしか効果がないと読み取っていいと思われます。

繁殖力や寿命の点で言えば、人間は寿命を貰う対象としてピッタリでしょう。
しかし、かといって人間だけに限定する理由はないはず。
そこまでの技術があるのなら、念のためどんな生物であれ効くようにしておく方が良いに決まっています。

この疑問に対する解答として考えられるものは、「死神の目では人間しか名前と寿命を確認できないから、仕方なくそうすることにした」といったあたりでしょうか。

死神の目も超技術で開発されたものである可能性

死神の目の取引

ただ、デスノートが超技術によって開発されたという前提に立って考えるのならば、死神の目の機能も同じく何らかの技術で開発された可能性がある。

人間に移植だってできる訳ですし、絶対に先天的なものだということはできないんですよね。
そこまでの技術力があるなら、人間以外の動物に関しても名前や寿命を確認できてもおかしくはない。

「動物にはそもそも名前がないじゃないか」とおっしゃられるかもしれませんが、ここでデスノートの原作設定を引用します。

死神の目で見る事のできる人間の名前は「その人間を殺すのに必要な名前」 であり、たとえ戸籍等に名前がなくとも殺すのに必要な名前は見える。

これを見る限り、名前を付けられていない相手であっても問題なくデスノートは使えると判断して良いでしょう。
名前はあるけど戸籍に届け出がないから効かない、なんてお役所仕事なはずありませんし。
ということは、人間以外の動物にだって応用できてもおかしくはない。
もしかしたら言葉が通じないだけで、動物は動物同士で名づけあってるかもしれませんしね。

まぁここまで書いたものの、結局この説に関しては信憑性が薄いと思われます。

死神の目それ自体が開発されたものだと考えた場合、一応人間以外の生物の名前を見ることができてもおかしくはないですし、ひいてはデスノートで寿命を貰えてもおかしくはない。
なのにしなかったということは、おそらく実際には不可能だった、あるいは死神の目は先天的な能力で人間の寿命と名前しか読み取れなかったということになるでしょう。

ただ、この場合でもやはり新たな疑問がわいてきます。

死神にとって人間ちょっと特別すぎない?

駆け引きすら行える

駆け引きすら行える

死神の目が人間の寿命と名前しか読み取れない、あるいはデスノートが人間の寿命しか吸い取れないのだと仮定しましょう。
そうすると、「ちょっと死神さんたち人間ひいきしすぎじゃありません?」くらいの言葉は言いたくなる。
ぶっちゃければ、迷惑すぎるので他の生物にも目を向けろと。

DEATH NOTEの死神というのは、よくよく考えていくと妙です。

どこが妙かと言うと、あまりにも人間に依存しすぎている。
あいつら人間の命を自由にできるからって良い気になってやがりますが、人間が絶滅したらあいつらも絶滅しますからね。
そこを忘れないでいただきたい。

そう、改めて考えてみると、死神はあまりにも人間と近すぎる存在なんですよ。
ちょっとそこら辺を列挙してみましょう。


ここが変だよ死神さん一覧

  • デスノートがなぜか人間にしか効かない
  • 死神の目がなぜか人間にしか効かない
  • その死神の目もなぜか人間に移植できる
  • デスノートの見た目が明らかに現代文明で使われてるノートのそれ
  • 異種族どころか住む世界が違っているのにも関わらず、留学にきた外国人より簡単にコミュニケーションがとれている
  • 普通に人間好きになったりする
  • その上好きになった人間のためにノート使った時のペナルティまである

パッと思いつくあたりでもこのくらいはあります。

なんだかただの悪口になっていった感もありますが大丈夫です。
このあたりの謎も解決してしまえる説も、用意してあります。

それこそが、上で言及した「人間が生まれた後に死神が生まれた」という説です。

死神は人間が生まれた後に出現した説

死神は人間の後に生まれたのだとしたら、どのようにして生まれたのか?
それに対する答えは大まかに分けて2つ用意してあります。

1つは、人間のごく一部が後天的に(あるいは死後に)死神になったというもの。
そしてもう1つが、死神より上位の超常的存在(それこそ本物の神など)が人間世界のバランスを保つために死神という生物を創り出したというものです。

その根拠を順に説明していきましょう。

人間のごく一部が死神になっていった説

上にも書きましたが、死神という存在は人間と近すぎるんですね。

当然のように会話は通じていますし、考え方や行動原理が人間のそれと非常に似ていて、コミュニケーションが普通にとれる。
それどころか人間に好意を持つこともあり、更にそれに対する罰則もある。
見た目さえ変えてしまえば、完全に人間として振る舞えるでしょう。

言葉さえ通じればコミュニケーションは取れて当然と思ってしまうかもしれませんが、それはあくまで人間同士の話です。
(人間同士ですら、言葉が通じれば円滑なコミュニケーションができるとは限りませんが)例えば、たった今から異種族の動物が喋りだしたとしても、死神と人間ほどに円滑なコミュニケーションがとれることはまずないでしょう。

なぜかというと、生きてる環境や生物としての作りが違いすぎるからです。
動物は人間のような倫理観は持ち合わせていませんし、なにより行動原理がかなり異なる。
会話はそうそう上手くはかみ合わないでしょう。
一言でいえば、お互いの持ってる前提が違いすぎるんですね。

(一応誤解のないように強調しておくと、コミュニケーションが全く成立しないという話ではなく、死神と人間ほどあっさりとコミュニケーションが成立してしまうことはない、という話です)

そもそも死神というのは、異種族どころか異世界に住んでいるとすら言っていい生物です。
本来ならば、全く会話がかみ合わないはずなのですが、死神たちはあっさり人間とのコミュニケーションができています。
死神界の様子を見る限り、わざわざ人間に合わせてくれたとも思えません。
死神界にこもり続けている死神ですら人間臭すぎます。

種族や世界が住んでいるのにも関わらず、どうしてこうも人間と死神は似通っているのか。
となれば思い浮かぶ答えは、死神は元々人間であり、その頃の行動原理や考えを基にして生きているというものです。
この人間から死神への転生説が正しい場合、少なくとも転生した死神は人間だった頃の記憶を失っていると考えて良いでしょう。

人間がどういう経路で死神になるのか、という点までは流石に不明ですが、色々想像することはできます。

例えば、上にも書いたようなデスノート人工物説などですね。
現代の人類とはまた違う人類が、超技術を駆使した果てに死神と呼ばれる存在になったが、何らかの形でそうした技術がロストテクノロジー化した、など。

他にも異星から来た宇宙人に改造されて死神になったなど、その気になればいくらでもでっちあげられるんですが、キリがないので次の説につなげていきます。

それは何かというと、超常的存在(神など)が、人間世界のバランスを保つために死神という生物を創り出した(あるいは人間から転生させた)という説です。

本物の神が人間世界のバランスを保つために死神を創り出した説

まだ目が綺麗な頃の自称神

まだ目が綺麗だった頃の自称神

突然本物の神なんてものを出しましたが、死神やらデスノートやらがある世界ですので、死神ですら感知できない世界に神が存在していてもおかしくはありません。

それに、これまでも言い続けてきたように死神は人間との関わりが深すぎるんですよね。
デスノートは人間にしか効かない、死神の目も人間にしか効果がない、死神の目が人間に移植できる、当然のように意思疎通が可能である、人間から寿命を奪っている、などですね。

特に注目していただきたいのが、人間から寿命を奪っているという点です。
私が「死神というのは人間世界のバランサーなのではないか?」と考えた一番の理由はこれですね。

こういったシステムがある以上、種としての死神と人間は一蓮托生ということになります。
当然ですね。人間がいなくなったら死神の寿命は減る一方なんですから。

つまり、死神という種は人間を絶滅させてはいけない宿命を背負っています。
もしも人類を滅ぼしかねない人間、あるいは人口を減らしすぎてしまうような人間が台頭してきたのならば、死神はその人間を消す必要がある。
こうすることにより、人間も死神もどこかいびつな持ちつ持たれつの関係を維持していけるという訳です。

好きな人間のためにノートを使ったら死ぬ理由は?

そうなると、「好意をもった人間の寿命を延ばすためにノートを使うと死んでしまう」という死神界のルールも、これと関わりがあるのかもしれません。

というのも、死神が人間のためにデスノートを使うようになってしまうと、その気になれば人類絶滅も可能になるからです。
「デスノートを持った人間でも充分可能なのでは?」と思われるかもしれませんが、デスノートには下記のようなルールがあります。

自殺でも事故死でも、名前を書かれた人間以外の死を直接的に招く様な死に方をさせる事はできない。他の人間の死を招く様であれば、名前を書かれた者が 第三者の死を招かない状況下で心臓麻痺となる。

事故死の死の状況は、たとえそのとき死亡する人間が名前を描かれた者だけであっても、人間界の環境に多大な影響を与えその事で後に 死者が出るような物は「人を巻き込む」事になる為、心臓麻痺となる。

このように、デスノートは一人一殺という原則があります。人類を絶滅させようと思えば、全人類の名前と顔を確認した上でノートに名前を書く必要がある訳です。

これは人間にはまず不可能と考えて良いでしょう。
全人類の名前と顔を確認し、なおかつ名前をノートに書き続けていく必要がありますからね。
かなり非現実的です。が、死神ならどうでしょうか。

死神界から人間界を見渡せる

死神は、顔を見るだけで名前を入手できます。
その上、死神界からは、人間界が一望できるようになっている。
挙句の果てに殺せば殺すほど寿命だって増えていきますので、時間的制約に関しては全く問題になりません。
途方もない作業になることに変わりはありませんが、死神ならば人類を滅ぼすことは充分可能と言えるでしょう。

とはいえこの説にも結構無理があります。

いま書いた理由を恐れているのなら、「人間に頼まれた殺しを請け負ってはいけない」というルールにでもしておけばいい訳で。
人間を大量に殺されるのが駄目な場合も同様です。
初めからそういう掟を作っておけばいい。

好きな人間の寿命を延ばす目的でノートを使うのは、つまるところ死神失格ということなのでしょう。
死神の仕事はあくまでも殺すことが仕事であり、生かすことではない。
かと言って人間の寿命を延ばす目的でノートを使うことを全面的に禁止したら、人類絶滅の原因となるような人間が出てきた時に死神たちも困る。

「好きな」人間の寿命を延ばす目的でのノート使用が禁じられているのは、このあたりの事情が絡んでいるのかもしれません。

「死神」となると人間にとってはどこか不吉な感じがしますが、この説に則って考える場合、むしろ人類全体を保護してくれている管理者であるとも言えますね。

殺された方はたまったもんじゃありませんが。

デスノートとは何なのか?

が、神が人間世界のバランサーとして死神を作り出した場合、一つ疑問が出てくる。

「なぜ、殺しの手段をああもまどろっこしい方法にしたのか?」ということです。

人間を殺すためには、死神と言えど顔をしっかりと確認した上で名前を書く必要がある。
めんどくさすぎます。
そんな方法をとらせるくらいなら、ちょっと念じただけで殺せるようにすればいい。

そもそも、なぜノートという形式をとったのでしょう?

複雑な殺しの命令の時に記入できる方が便利だから、記録として同時に残せるから、という理由かもしれません。
ただその場合でもやはり、死神をそのくらいできるように創っておけばいい。

なので次に考えられる理由として挙げられるのは、デスノートは人間の手に渡ることを前提に作られた、というものです。

デスノートは人間の手に渡ること前提

ノートが死神と人間を繋ぐ

死神と人間を繋ぐ

そもそも死神の目からしてそれなんですよね。
人間の手に渡ることを想定していないと、あんな取引あり得ませんよ。

加えて、人間絡みの掟も多い。
好きな人間の寿命を延ばす目的でノートを使ってはならないというのもそれですね。
人間絡みの掟があるということはつまり、実際に人間と死神が接触することは想定されている、ということです。

デスノートの形状も、この説を支えてくれるかもしれません。
どうもあのノートは、その時代ごとの人間にとって最もわかりやすい形状をとっていると推測されます。
大昔からあの形状だったとは考えづらいんですよね。

死神への罰を適用しているのは誰か?

ここで、死神界の掟を適用し、罰則を与えているのは誰かという疑問が湧きあがってきます。

通常考えられるのは死神大王でしょう。
が、彼は掟を完全に熟知している訳ではないので違う可能性が高い。

作中の描写から考えて、次の候補として挙げられるのはこの死神、アラモニア=ジャスティンです。

死神界の掟を網羅

死神界の掟を網羅

あくまでも本編ではないので「死神界の掟を網羅」という一文をどこまで信じて良いかはわかりませんが、他の死神以上に詳しいことは確かです。
加えて、実質形骸化しているとはいえ死神ランク2という非常に高位の存在。
これだけ見れば、このアラモニア=ジャスティンが死神への罰則を司っていてもおかしくはありません。

が、しかし。

いい「はず」

いい「はず」

このコマにおいて、「いいはず」というちょっと歯切れの悪い返答をしています。
もし彼が死神界の掟に沿って罰則を下しているのだとすれば、断定的に言ってもいいはずです。
彼はあくまで掟を知っているだけであって、適用している訳ではないのでしょう。

では死神への罰則は誰によって行われているのか?
私の答えとしては、死神自体にあらかじめ罰則のプログラムが組み込まれているというものです。

ミサの寿命を延ばすためにノートを使ったジェラスやレムを見ていただければわかりますが、彼らは条件を満たした瞬間に罰則を受けています。
レムはワタリが死んだ瞬間、ジェラスはストーカーが死んだ瞬間。

ワタリと同時に死ぬレム

ワタリと同時に死ぬレム

これほどまでに精密な罰則が、マニュアルで行われているとは考えづらい。
掟に違反した瞬間罰則を与えられるという流れは、少なくとも自動化されている可能性が高いと思われます。

これまでの説を承けて言えば、この罰則プログラムは死神を創り出した超常的な存在があらかじめ組み込んでいたということになるでしょう。

 まとめ

ここまで、死神の生態や起源について考察してきました。
超技術を持った知的生命体だった、人間から生まれ変わった、神が人間世界のバランスを保つために作った、などなど。

色々と説を出しましたが、一つだけ言えることがあります。
死神の生態や起源は、人間と深く関わっているということです。

主な理由としては、人間とのスムーズなコミュニケーションが可能な点、種全体が人間と一蓮托生である点、そして人間の寿命を自らの寿命に変換できる点ですね。

特に最後が大きい。
特定の一種族の寿命をそのまま自分の寿命に変換できるというのは、何らかの作為が働いているとしか思えません。

加えて、殺しの能力がノートという外部デバイスとしての形をとっていることや、人間に使われるのを想定してあること、人間とのコミュニケーションが可能なことから考えてみれば、死神というのはその種の成り立ちからして人間との関連が非常に深い。

よって、死神は人間世界のバランスを保つために創られた生物であるという説を結論として記事を締めくくりたいと思います。

まぁデスノートが人間に与えられること前提にした動機など、まだまだ謎も多いんですがw
どのような動機で生み出されたのであれ、結果的に死神が人間世界のバランスを保たなければならないのは確かです。

それでは、ここまで長文を読んでいただき、ありがとうございました。


DEATH NOTE全巻セット

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