ミリマスの入門に最適なCDを4つ選んでみた【ミリオンライブ】

どうもこんにちは。

もうじきミリマスの全国公演が始まろうとしていますね。いやぁ、楽しみで仕方がない。

そんなドンドン盛り上がっていってるミリマスですが、アニメ化された本家やデレマスに比べると、興味はあるけどなかなかとっかかりがつかめていない人がまだまだ多いような気がします。

という訳で、そんなとっかかりがつかめない人のため、入門用にオススメなミリマスのCDを紹介していきます。

まぁこういう時は普通、キャラの紹介から入るべきだとも思うんですがw なぜ曲紹介かというと、ミリマスの曲はそのキャラの個性や内面が反映されてる曲が多く、曲からでもキャラの把握がしやすいからです。

実際、私は曲から入りましたしね~。クオリティも高いですし。そもそも、ミリオンライブという名前だとか初めから声優付きだとか、加えて定期的に曲を出すだとかいうところからして、曲に対してかなり力を入れてることが見て取れます。

というわけで、聴いてすぐにハマったCDを基準にして紹介していきますね。

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 LTPとLTHを紹介

ミリマスには発売順にLIVE THE@TER PERFORMANCE(LTP)LIVE THE@TER HARMONY(LTH)、そしてLIVE THE@TER DREAMERS(LTD)がありますが、今回はキャラの把握しやすさも兼ねてますので、個人曲メインのLTPとLTHを紹介していきます。

LTP 04

という訳でLTP04から紹介していきましょう。にしても、久々にジャケット見たら志保のピンク衣装がすごく新鮮だ。

・アフタースクールパーリータイム(所恵美)

軽快なサウンドとポップな歌詞が魅力。何人かの友人に薦めてみた時も、かなり受けが良かった曲ですね。聴くと否応なしにテンションが上がることから、聴く時の隠語として「キメる」が(友人内で)流行りました。

例:「おはよう。キメながら準備する」「キメすぎてテンションおかしい」「しばらくキメてない。禁断症状出てきた」

・朝焼けのクレッシェンド(田中琴葉)

危険なクスリのような扱いを受けてしまったアフタースクールパーリータイムとは打って変わって、落ち着いたミドルテンポな曲となっています。ゆったりとした曲の中にも、はっきりとした夢への意志が表れているように思えますね。

迷いながら 手放せなかった 夢なら本物

こういった歌詞があるのですが、もしかしたらこれが他の歌詞全ての元になってるのかもしれません。機会があったらまた書こう。

・ライアー・ルージュ(北沢志保)

ミリマスにハマったきっかけの1つですね(もう1つはPrecious grain)。どこまでも素直になれない少女の苦しさを、高い歌唱力で歌い上げてます。

シリアスな曲が好きなこともあって、かなりツボですね。ストーリー性を感じさせる歌詞もグッド。自分の思いに素直になれなくて苦しむ。こういった葛藤が描かれてる歌詞好きなんですよね。

ウソをついてなくちゃ、素直になれない…

ライアー・ルージュの歌詞なんですが、曲全体を象徴してる感があります。

・Snow White(如月千早)

ご存知千早の曲。しっとりとしたバラードです。千早の代表曲は、ゆったりとしているようでもサビで激しさを露わにする曲が多いと思うんですが、この曲は最後までゆったりとしています。

ミリマスの千早は、初めからトラウマを乗り越えているようにも思えますのでその影響もあるかもしれませんね。

・Blue Symphony(集合曲)

上記4人の集合曲。なんというか、一言で表せば円盤の売り上げが1万枚を突破した正統派ファンタジーアニメのOP曲って感じですね(伝わるのかこれ)。このLTP 04の4人にピッタリな、正統派のかっこいい曲です。9thライブでも歌われました。普通にアニメのOPもいける。

LTP 06

毎回思うんですが、ジャケットの強キャラ感がすごいですね。アイマス知らない人に「この子ら四天王なんだよ」って言ったら、無条件で信じるんじゃないかと思えるレベルです。

・恋のLesson初級編(伊吹翼)

タイトル通り、恋愛ソングです。系統としてはかなり甘い曲ですね。ちょっと無理やり当てはめるのなら、ジェミーやDo-dai、ふるふるフューチャーが近いかな? あとあらかじめ言っておきますが、中級編と上級編はありませんので変な期待はしないように。

・FIND YOUR WIND!(北上麗花)

ぷっぷかぷ~と拭いちゃいますのは、ミリマス界の核弾頭こと北上麗花です。その無軌道な言動やら、公式で美声属性を持ちやら、カラオケで100点連発したりやらと、なんでDa属性なのか理解に苦しむ謎の人。

しかしそれだけの設定を持つだけのことはあり、歌唱力がすごいです。さわやかな曲調と普段の振る舞いからは想像のつかない歌声は、ぜひ聴いて欲しいですね。

・追憶のサンドグラス(星井美希)

しょっちゅう失恋ソングを歌わされることで有名な美希ですが、またもや歌わされてしまいました。とはいえ、曲はかなりかっこいい。

美希の失恋ソングはシリアスな曲が多いですが(まぁ失恋をコミカルにするのもなかなかあれですけども)、これもその系統ですね。これまでの曲と比べても、かなり激しさのある曲となってます。

・流星群(ジュリア)

大人気ジュリア曲。ミリマスで曲名カードが出たら争奪戦必至でしょう。ミリマスの曲はキャラの性格を反映してることが多いと書きましたが、ジュリアの曲はその傾向が強いように思えます。設定的に考えて、作詞作曲を自分で行っていてもおかしくはなさそうですし。

曲では彼女自身の心情が歌われていると思って聴いたら、色々楽しめると思います。

・Marionetteは眠らない(集合曲)

一発でハマった曲です。どこか不穏な雰囲気のあるイントロから始まり、そのままドンドンテンポが上がっていきます。サビ直前~サビがすごくかっこよくて好きなんですよね。ジャケットの強キャラ感が曲に詰まってます。

LTH 04

アルバムとしての完成度は、ミリマスの中でトップクラスだと思います。多彩でありながらもかなりしっかりとまとまってる印象を受けますね。

・Eternal Harmony(集合曲)

とても軽快なポップス。キャラクター全員が、非常に自由で楽しく歌い上げています。歌詞に関しても、歌それ自体が主題になっています。歌うことの楽しさがテーマだと思われます。

心底楽しそうに歌う千早を見て、感慨が湧くPの方も居そうですねこれ。

・カーニヴァル・ジャパネスク(徳川まつり)

知れば知るほど生き様がかっこよく思えてくる、徳川まつり姫の曲。前曲のフェスタ・イルミネーションを聴くのもオススメです。

とりあえず言っておくとすれば、男は黙ってカーニヴァル・ジャパネスク。

・プラリネ(ジュリア)

再度のジュリア曲です。ジュリアの曲に共通するのは、夢、星、未来といったところだと思います。この曲では特に夢と未来が強く出ていますね。自分の歩む道に不安を感じながらも、それでも信じて進んでいくという意志。不安と希望の入り混じった曲調も良い。

こういった、不安を感じながらも夢に向かって進んでいくタイプの曲はすごく好きなんですよね。すぐにハマった訳じゃないんですが、聴き返すうちにトップクラスに好きな曲になってました。流星群とセットで、是非とも聴いて欲しいですね。

・bitter sweet(豊川風花)

ミリマスで大人気、KOH曲の1つです。KOHさんが作る曲の特徴として、繊細な恋愛の心情を描いた歌詞がありますが、これはまさにドンピシャです。

感傷的なメロディに、繊細な心情をつづった歌詞、そしてそれを歌い上げる大人のやさしさに満ちた声と、全ての要素が非常にマッチしています。これも同じく、聞き返しているとトップクラスに好きになりましたね。

・君だけの欠片(エミリー・スチュアート)

不安やさみしさを表に出さない「君」を見守る視点から歌われたバラードです。ゆったりとした中に、少しでも相手の支えになりたいという気持ちが読み取れる歌詞となっています。「君」を見つめる視線がとても優しいので、なんかもう色々疲れてる人にオススメです。エミリーマジ聖母。

・Just be myself!!(如月千早)

ミリマスの千早はトラウマを乗り越えているように思えると書きましたが、これはその象徴的な曲ですね。ある意味では、細氷の対になる曲ではないかと思います。

細氷は過去のトラウマと真っ向から向き合う荘厳な曲でしたが、Just be myself!!は答えに巡りあい、ありのままの自分を肯定するアップテンポな曲です。千早が約10年経ってようやくありのままの自分を肯定したことを表した曲だと思えば、かなり深い意味を持った曲ではないでしょうか。

LTH 09

一発でハマった曲が多かったアルバムですね。

・星屑のシンフォニア(集合曲)

止まらずに夢に進む姿を歌う、明るい曲。しょっちゅう韻が踏まれていることが印象的。まだ夢の途中であることを感じさせますが、使われている言葉が前向きなこともあり、明るい未来を暗示させます。

FAKE SELF×TRUE SELF(星井美希)

これも恋愛ソングですね。ただ、今回は失恋というよりも片想いソングといった感じです。歌詞がなかなか意味深で面白そうです。ほんのちょっと変化している反復表現だとか、対になっているFAKEとTRUEだとか、考える余地がたくさんある感じ。美希Pの人はどういった印象を持っているのか気になりますね。

・恋の音色ライン(二階堂千鶴)

こちらも片想いソング。ちなみにKOH曲ですね。友達の一人として見られていることは自覚しつつも、その関係を壊すのが怖くて遠くで見守っているだけという心境が描かれています。なんとなくだけど、曲調が東方っぽい? イントロから千年幻想郷っぽさを感じます。

・Day After”Yesterday”(永吉昴)

野球好きのオレっ娘アイドル、永吉昴の歌う曲。そんなプロフィールからは予測もつかないほどの、とてもかわいらしい声で歌われます。Day After”Yesterday”というタイトルの意味は、おそらく「今日」という意味だと思います。Day after tomorrowが明日の次の日ということで「明後日」になりますから、Day After Yesterdayは昨日の次の日ですので「今日」という意味になる、と。

なぜそのような歌詞にしたのかは、聴いてからのお楽しみ。

・鳥籠スクリプチュア(天空橋朋花)

初めて聴いた時、最初の一言でハマることを確信した曲(実際ハマった)。朋花の曲はかなり特徴的で、ハマる人はとことんハマると思います。なんとなくですが、アリプロとかサンホラが好きな人は朋花の曲もかなり好きになりそうです。ハマったら、もう1つの持ち歌であるMaria Trapもぜひ聴きましょう。曲同士のつながりが強いですし。これもトップクラスに好きな曲ですね。セリフパートなどもあるので、最後まで聴いて欲しい曲です。

・vivid color(高山紗代子)

3度目となるKOH曲。歌詞から浮かぶ情景とメロディがすごくきれいな曲だと思います。綺麗なんですがしっかりと緩急がついていて、落ち着いたところと盛り上がるところの起伏がはっきりしているように思えますね。落ち着いた喜びに満ちているような気分になって、すごく好きなんですよねこの曲も。

何でもいいからミリマス聴いてみてほしい

曲の紹介って意外と難しいもんなんですね……脳の普段使わない部分を使いまくった感じです。

にしても、千早と美希に偏ったのはなぜなんでしょうw ジュリアは曲がかなり好みだからそうなるのはある意味当然なんですが……。

とりあえず紹介し終わりました。このリストは私の好みですので個人差はあるでしょうけども、どのミリマスのCDであれ一曲は好みの曲が入っていると思います。

アマゾンで試聴ができるので、良かったらどうぞ。そして気に入った曲があったら今すぐにもCDショップかレンタルショップに駆け込みましょう。

「この曲良いな」と思い段々手を広げていけば、おめでとう。あなたも立派なミリPです。新たな世界へようこそ。

ソシャゲはそんなにしないんですが、評判聞く限りだとゲームの方も無課金にかなり優しいみたいです。

う~ん、客観的に見てこれはもはや始めるしかありませんね……というステマを行なったところでお開き。またお会いしましょう。

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